販売好調、 Apple watch4文字盤のオススメのカスタマイズを紹介


台湾のハイテク関連ニュースメディアであるDigTimesによると、Apple WatchのアセンブリをしているQuantaはAppe Watch series4の販売が好調のため現在の生産能力をオーバーするとのことです。そのため、第二のサプライヤーとしてCompalを予定しているというニュースが流れています。

Apple Watch series4が発売直後から人気を集めており、アナリストによる出荷台数予想も大幅に上方修正されています。このペースで販売好調が続けば、スマートウオッチ市場で最もシェアを確保することが確実となるようです。今回の記事では人気の理由の一つでもあるバリエーションが豊富な文字盤のカスタマイズについてご紹介します。

 

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スペック紹介

 

ファッション性を重視してApple Watchを選択肢に入れている方にとって、カタログスペックはあまり興味ないかもしれませんが、一応基本的なところは押さえておきましょう。

 

S4プロセッサの実力はまさに「爽快」

 

64bitに対応したS4プロセッサの実力は素晴らしいの一言です。アプリの立ち上げ、画面のスクロールに対する追随性、ネットへの接続など、どれをとっても飛躍的にスピードアップしています。日常的に使うものだからこそ、それぞれの操作に対してタイムラグなしに応答が返ってくることがこんなにも「爽快感」を得られるものかと実感できます。

 

表示エリアが30%以上も拡大

 

本体サイズはそのままで画面表示エリアが30%以上拡大しました。多くの情報を無理なく配置することができるため、カスタマイズの楽しさもアップしています。デジタルクラウンの操作に対して感触が手に伝わるようになったことや、電気式心拍センサーの実装など、実際に使ってみれば見るほど、使い勝手の良さが向上したのが確かめられるはずです。少々結論を出すのは早いかもしれませんが、今回のApple Watchは間違いなく「買い」です。

 

自分らしくカスタマイズできる文字盤

 

魅力の一つとしては自由度が高いカスタマイズが可能な文字盤でしょう。いくつかの文字盤はApple Watchの画面上を左右にスワイプするだけで切り替えることができます。仕事用やプライベート用、スポーツ用など使用する場面に合わせた画面表示が可能です。

 

iPhoneのWatchアプリ上で設定するのが便利

 

設定はApple Watchでも可能ですが、iPhoneのWatchアプリの方が操作しやすいのでお薦めです。Watchアプリから「マイ文字盤」を開くと利用できる文字盤が表示されます。その中の一つを選択して自分なりの設定をしていくことになります。Appleのホームページでは全部で26種類の文字盤が掲載されています。ビジネス・アクティビティ・ホビーなど目的に合わせた文字盤を選択することができます。

 

文字盤に合わせてカスタマイズできる項目が異なる

 

注意点としては、表示できる機能や表示方法、カスタマイズ項目などが異なる点です。どの機能を表示したいかによって文字盤の選択をすることになります。メール・メッセージ・スケジュールなどの表示ならビジネス用途、アクティビティや心拍数などはスポーツ用とい行った具合です。もちろん、常時表示するだけでなく通知設定にすることで必要な時に必要な情報を取得することができますので、組み合わせは無数に考えられます。

 

コンプリケーションとカラーでオリジナル文字盤を作成

 

文字盤上に表示する項目を「コンプリケーション」と言います。イメージとしてはアプリのアイコンのようなものですが、固定したアイコンではなく情報が常に更新・表示されるという特徴があります。文字盤によって表示形式が変化し、文字データだったりリング形式のメーターだったりしますので、目的とデザインに合わせて選択しましょう。

 

ビジネス目的でオススメの文字盤

 

通常時の使用でビジネス利用を重視した場合、一番のオススメは「Infograph」文字盤です。Apple WatchのCMでも一押しの感じで、繰り返しアピールされているデザインです。これはシリーズ4で新しく追加されたもので、最大で8つのコンプリケーションを追加でき、多くの情報が表示できるところが魅力です。表示エリアが広がったApple Watch 4の利点を一番実感できる画面と言ってよいでしょう。

他に「モジュラー」「Siri」あたりがビジネス用途としては便利だと思います。スケジュールの表示をベースにして必要なコンプリケーションを追加することで、メールやメッセージ、リマインダーなどを確認しやすい画面となっています。シンプルなアナログ時計をベースにして必要なコンプリケーションを追加するのであれば「ユーティリティ」も選択肢に入りそうです。これは実用性に優れ機能的な文字盤です。

 

ホビー・ファッションでも豊富な選択肢

 

スマートウォッチは女性が身につけるにはやや無骨でファッションの面で敬遠されることも多いようです。実際にApple Watchの購入動向を調査したデータでは、女性の割合が低いことがわかっています。10代や20代の若い女性にオススメなのは「ミッキーマウス/ミニーマウス」や「トイ・ストーリー」などのアニメーションが表示される画面や「万華鏡」「モーション」などの文字盤です。

ミッキーの耳の形をしたApple Watch用のケースもありますので、文字盤と組み合わせることで身につけて楽しい演出をするなど、工夫次第では若い女性にもアピールできるようになっています。「写真」では保存した画像を10枚まで切り替えながら表示できますので、家族や恋人の写真、リラックスできる画像などを設定しても良いでしょう。

 

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スポーツ・ヘルスに適した文字盤は?

 

スポーツ・ヘルスに適した文字盤では、「アクティビティアナログ」と「アクティビティデジタル」がオススメです。文字盤の名称になっている通り、アクティビティの状況をリングと呼ばれるデザインでわかりやすく表示します。Apple Watchといえばこの画面と思えるぐらいの特徴あるデザインで、今や定番とも言える文字盤です。

 

ケースやバンドの組み合わせで楽しさアップ

 

「ミッキーマウス/ミニーマウス」のところでもご紹介しましたが、文字盤とコンプリケーションだけでなく、ケースやバンドを変えることでより自分らしくカスタマイズするのも楽しみの一つです。以前のシリーズから登場した「プライド」はLGBTの社会活動をテーマにしたデザインですが、これに合わせたバンドも以前は発売されていました。残念ながら直近のApple Storeからはラインナップが消えているようですが、サードパーティからの製品もあるようですので、コーディネートをすることも可能でしょう。

 

NikeやHermesとのコラボレーションモデルも

 

シリーズ4をベースとしたNikeやHermesとのコラボモデルも登場しています。Nike専用アプリや光の反射で視認性を増したNikeスポーツループバンドなど、アクティビティに特化したNike+モデルは、現在のスマートウォッチのメインターゲットに訴求しそうです。また、高級レザーバンドと組み合わせることで、ゴージャス路線を担当するのがHermesモデルです。Apple Watchのフラッグシップモデルである「Edition」がなくなった代わりに、コラボモデルで高級志向のユーザーに訴求しようという戦略なのかもしれません。しかし、最上位モデルともなると13inch Macbook Proが余裕で買える価格というのは、、、ため息が出そうですね。

 

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まとめ

 

スマートウォッチについては最近になってやっとアーリーアダプターからアーリーマジョリティーへと市場が広がってきている段階です。今回のシリーズ4では、これまでに比べて性能が格段にアップし、ストレスを感じずに普段使いできるレベルに進化してきました。価格的にも一般ユーザーが無理なく購入できる水準であり、今回ご紹介した、利用者の好みに合わせた豊富なカスタマイズ性とも合わせて、これまで迷っていた人にも十分に購入を決断できるプロダクトとなっています。Apple Watchはまさに「今が買い」のタイミングではないでしょうか。

 
 

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