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Apple IDとは?作成方法をご紹介

ラップトップやスマートフォン、タブレット利用に至るまで、Apple製品を利用する上で欠かせないのがApple IDの作成です。

アカウントの登録はどのサービスでも面倒なものですが、Apple IDは様々なシーンで活用でき、アカウント管理を一元化できるため、便利な機能でもあります。

今回はApple IDの使い方や作成方法についてご紹介します。

目次:
①Apple IDとは
②Apple IDの作成を進められる4つの方法
③Apple IDの具体的な作成方法

Apple IDとは

Apple IDは、Apple製品を利用する際には必ずと言っていいほど使用することになるオンライン上のアカウントです。

通常のオンラインショップやSNSなどのWebサービスのアカウントとは異なり、ソフト面ではもちろん、ハードウェアを管理する上でも必要となるため、その活用機会は多岐に渡ります。

Appleのサービスを利用する上で欠かせないアカウント

Apple IDが必要となるのは、例えばiPhoneやApp Storeを利用する場合です。iPhoneを購入した際、最初の初期設定においてApple IDの作成が求められるか、すでにIDを有している場合は登録時のメールアドレスとパスワードが必要になります。

App Storeは、iPhoneやiPad、MacbookなどにアプリをインストールするためのApple公式ストアです。このストアを利用し、アプリをインストールする際にはApple IDを求められます。

また、iTunes Storeから音楽や映画などをダウンロードする機能は、MacやiPhoneユーザー以外にも利用されている機能です。仮にWindowsからiTunesにアクセスする場合でも、これらのコンテンツをインストールするためにはApple IDへの登録が求められます。

つまり、AppleのあらゆるサービスはApple IDと紐つけられており、これを作成しないことにはこれらのサービスを有効活用できなくなっている、という仕組みです。

Apple ID作成のメリット

アカウント作成を強要されるというのは、あまり気持ちの良いものではない一方、Apple IDは作成のメリットが大きいのも事実です。

例えば、Apple IDはあらゆるApple製品やサービスとつながっているため、一度アカウントさえ作ってしまえば、以降はアカウント作成の手間は発生しません。アカウントを作るには個人情報を入力する手間やリスクも大きく、やたらと作るのは避けたいところです。Apple IDはApple製の様々なハードやサービスを利用する場合でも、一つのアカウントで管理できるため登録の手間は大きく削減できるだけでなく、管理も一括でまとめられるため、便利です。

また、最近ではApple IDと連携してWebサービスの利用などができる、サードパーティの製品も登場しており、こちらでもやはりアカウント作成の手間を削減可能です。

利便性の高いインターネットライフを送る上で、Apple IDは便利な機能となりつつあります。

Apple IDの作成を進められる3つの方法

Apple IDは活用の場が非常に広範なだけに、IDを作成できる機会も豊富です。ここでは代表的な3つの方法について、ご紹介します。

初めてiPhoneを購入した時

Apple IDを登録する機会として最もポピュラーなのが、iPhoneを購入した時です。iPhoneはApple製品の中でも最もポピュラーなハードで、Macは利用していなくとも、iPhoneは持っている、という人は多いはずです。

iPhoneを起動すると、はじめにApple IDの作成が求められます。そのため、iPhoneを利用している場合はすでにApple IDを所有していることがほとんどです。Apple IDに登録した覚えがない人も、iPhoneをすでに使っている場合は何らかのアカウントが作られていないか、再度確認すると良いでしょう。

初めてApp Store・iTunes Storeを利用する時

App StoreやiTunes Storeは、iPhoneやiPadなどを持っていなくても利用ができるサービスです。App Storeを利用するケースはiPhoneなどを購入しなければそうあるものではありませんが、iTunesは音楽などのコンテンツを購入するためにWindowsから利用している、という場合もあり、利用機会はあります。

この際、Store機能を利用する際にはApple IDの作成が求められます。iPodの楽曲をitunes経由で統一したいなど、使いどころは意外とあるので、アカウントを作っておいても損はないでしょう。

Apple公式サイトからの登録

Apple製のWebサービスやアプリだけを利用したい場合、Appleの公式サイトからApple IDをいつでも作ることができます。Apple IDをとりあえず作りたいだけの場合や、サポート対応を受ける場合に役立つため、公式サイトの存在を頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

Apple IDの具体的な作成方法

最後に、Apple IDの具体的な作成方法についてご紹介します。基本的なプロセスは同じですが、方法によってはフォーマットが異なる場合もあるため、注意が必要です。

Apple製のスマートデバイスから作成する場合

最も簡単な方法は、iPhoneやiPadを初めて起動した際、そのまま手続きを進めてしまうことです。これらのスマートデバイスを利用する際、遅かれ早かれApple IDが必要になるので、作成の手間を省く事はできません。

初めてiPhoneなどを起動したタイミングなら、わかりやすいガイダンスと共に申し込み手続きを進められるので、手間が少なくトラブルが起きる心配もないでしょう。

Macから作成する場合

MacからApple IDを取得する場合、App Storeの画面か、Appleの公式サイトからアカウントが作成できます。App Storeを起動した際や、Appleの公式サイトでログインを行おうとするとアカウント作成の項目が表示されるため、あとはそこから作成手続きを進められます。

ただ、中国本土では、Apple ID の作成時に +86 の電話番号の提示が必要になる場合があります*1。この番号は本人確認のためだけに使用され、登録番号は後で変更も可能です。

Windowsから作成する場合

Windowsからのアカウント作成の場合、 iTunesからのアカウント作成、あるいはApple公式サイトでの作成となります。Apple製品以外からのアカウント作成やログインも可能なので、わざわざハードを購入する必要はありません。また、手続きは基本的に上記の作成方法と変わりません。

おわりに

Apple IDは、Apple製品やサービスを利用する際に欠かせないアカウントですが、非常に多くのサービス利用に使われているIDであるため、一度設定しておくと何かと便利です。

設定できる機会も豊富に用意されているので、まだ取得していない場合はとりあえず取っておくと良いでしょう。

 

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参考:
*1  Apple「新しい Apple ID の作成方法」
https://support.apple.com/ja-jp/HT204316

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