サンフランシスコのコワーキングスペース、Capital One Cafeに行ってみて思ったこと


キャパの青木です。先月、同期5人でサンフランシスコに研修に行ってきました。

今回はサンフランシスコにあるコワーキングスペース、Capital One Cafeについて紹介します!

 

 

Capital One Cafeとは

 

Capital One Cafeはアメリカの大手銀行Capital Oneが運営するコワーキングスペースです。カフェが併設されており、誰でも自由に作業ができるスペースとして提供されています。

銀行とコワーキングスペースの組み合わせは日本であまり馴染みがないですが、銀行ならではのサービスを取り入れているところもCapital One Cafeの魅力です。

 

行ってみた雰囲気

 

コワーキングスペースに入ると、銀行スタッフの方がフレンドリーに迎えてくれました!Capital Oneの口座を持ってなくても無料で利用できるそうで、実際に仕事をする人、商談や電話会議をする人、勉強する学生など様々な人が利用していました。

 

 

写真では分かりづらいかもしれませんが、敷地がすごく広く、3フロア分もあります。

おしゃれなカフェのような内観で、居心地も抜群に良いです。Wifi環境も完備されています。

 

 

サンフランシスコで有名なコーヒーチェーン店Peet’s Coffeeが入っています。コーヒーや軽食をとりながら仕事ができます。

 

 

地下のフロアには大きなクッションが置かれており、昼寝する方もいらっしゃるそうです。

 

 

奥のスペースではマネーコーチが行われており、ユーザーのお金に関する相談に対して銀行スタッフが無料でアドバイスしてくれます。仕事中に金融関係の問題点が出てきたとき、すぐ相談できるのがありがたいですね。

 

 

上の写真は入口付近のホワイトボードです。セミナーのお知らせのほか、毎月のテーマに対して、ユーザーがポストイットで意見を表現するスペースがありました。10月のテーマは「お金に関しての不安事」で、「お金がない」「投資の始め方がわからない」などユーザー個人の悩みがポストイットに書かれています。

ここで出た悩みをもとにして、銀行スタッフが解決の手助けになるようなワークショップやセミナーを開いてくれるそうです。お金に関して個人が抱える問題を他の人と共有したり解消できたりする場があるのがいいですね。

 

ユーザーの視点に立ったサービス

 

Capital One Cafeでは誰でも自由にスペースを使うことができ、さらに金融関連のワークショップやマネーコーチなど銀行ならではのサービスが提供されています。

今回の視察を通して、Capital One Cafeはユーザーの目線に立って、ユーザーのメリットを考えたサービスであることを実感しました。研修先の社員の方が「Capital One Cafeは新しいサービスの形ではあるけれど、本来の銀行の役割も担っている」とおしゃっていました。実際に訪れてみて、その意味が少しわかった気がします。

銀行と地域で働く人の繋がりを深め、仕事や個人のお金に関する問題を一緒に解決していこう、という姿勢がCapital One Cafeの魅力だと感じました。

 

 

 

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